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Technical Division

専門分科会
生物プロセス分野専門分科会
① 分科会活動のミッション(目標)
  • 化学工学的視座に基づく新たなバイオプロセスの開拓
  • 関連学会との積極的な交流と部会活動へのフィードバック
② アクションプラン
  • 新たなバイオプロセスの開発と関連学協会との交流。フォーマル、インフォーマルな形での交流の場を広げる。
  • 当分科会は、生物の反応・機能を活用する上で、全体を俯瞰しプロセスとして理解することを念頭に活動を行う。よって、他の分科会との連携を緊密にして間題意識の共有化を図る。
生物分離分野専門分科会
① 分科会活動のミッション(目標)

バイオ技術によるバルク製品をはじめ、付加価値の高い医薬品製造などのバイオプロセスを実用化するためには分離技術が必要不可欠であることはいうまでもない。とりわけ、生物の持つ特異的な認識機能を利用した分離手法は省エネルギーと高選択性が期待できる優れた方法である。生物分離分野専門分科会は、バイオ部会会員の中で特に分離精製を中心課題とするダウンストリームプロセシングに強い関心を持つ会員から構成されている。会員は生物の持つ特異的な認識機能を利用した新しい分離手法の開発、従来の分離精製手法の高度化、遺伝子組換えタンパク質生産におけるリフォールディング操作の効率化など、バイオプロセスの実用化をめざした研究に取組んでいる。生物分離分野専門分科会では会員間の情報交換、自己研鎖の場を提供することを目標とするとともに新たにこの分野をめざす研究者の育成を行う。

② アクションプラン
  • 会員間の研究進展のために自己研鎖・情報交換の場として講演会を積極的に行う。
  • 国際的な活動を支援するための国際会議の開催、開催協力を行う。
  • 化学工学会の秋季大会でのシンポジウムを開催する。
  • 他の分科会あるいは他の学会との連携による新分野の開拓を行う。
メディカル分野専門分科会
① 分科会活動のミッション(目標)
  • 化学工学者のメディカル分野における地位向上
  • 当該分野の研究者の意見交換の場の確保
  • メディカル化学工学における若手研究者・学生の教育
② アクションプラン
化学工学者のメディカル分野における地位向上
  • 関連他学会との実効ある連携。他学会の1セッションを分科会員の発表の場として確保したり、逆に化工年会・秋季大会時に関連学会の1セッションを預けたり、などの相互交流を通じて、広くメディカル分野における化学工学の重要性を認識してもらう。
当該分野の研究者の意見交換の場の確保
  • 化工年会や秋季大会でのシンポジウム主催
  • 率直な意見交換・情報交換を気軽に行える分科会メーリングリストの構築
メディカル化学工学における若手研究者・学生の教育
  • シンポジウムシリーズ発刊
  • 分科会独自の研究会の開催
生物情報分野専門分科会
① 分科会活動のミッション(目標)
  • 化学工学会における生物情報分野に関心を持つ技術者・研究者の拠点組織となる。
  • バイオ部会員に情報交換の場を提供し、情報を積極的に提供する。
  • 環境生物分野の産学共同研究を実施する。
② アクションプラン
  • 年会等において、環境生物に関わる研究者の情報交換の場を提供する。
  • シンポジウム、講演会等を開催する。
  • 生物情報分野に関わる雑誌「ソフトウェアバイオロジー」を刊行し、部会メンバーに配付する。
  • 分科会として共同研究テーマを企画し、公募等に参加する。
環境生物分野専門分科会
① 分科会活動のミッション(目標)
  • 化学工学会における生物情報分野に関心を持つ技術者・研究者の拠点組織となる。
  • バイオ部会員に情報交換の場を提供し、情報を積極的に提供する。
  • 環境生物分野の産学共同研究を実施する。
② アクションプラン
  • 年会等において、環境生物に関わる研究者の情報交換の場を提供する。
  • シンポジウム、講演会等を開催する。
  • 分科会として共同研究テーマを企画し、公募等に参加する。
食糧・食品生産分野専門分科会
① 分科会活動のミッション(目標)

食糧・食品生産分野専門分科会は、化学工学会バイオ部会の一分科会として、化学工学を基盤として、関連する他の学会との連携を積極的に行い、参加者の自己研鐘に貢献し、食品化学工学者の地位向上を図るとともに、活動成果を社会に還元することをミッションとする。

② アクションプラン

化学工学会に所属する会員に対して、食品関連のシンポジウムの企画・運営を行い、化学工学会大会における発表の場の提供、あるいは関連学会との連携により食糧・食品生産分野の情報提供を行う。