第20回動物細胞工学シンポジウムのご案内

シンポジウム名:「セルエンジニアリングの新しい展開−可視化とレーザー技術の応用−」

主催: 日本動物細胞工学会
共催: 日本生物工学会セル&ティッシュエンジニアリング研究部会

期 日:

平成20年8月4日(月) 13:00〜16:35(シンポジウム)、16:45〜(交流会)

会 場:

東京工業大学百年記念館フェライト記念会議室
東京都目黒区大岡山2-12-1 (東急目黒線 大岡山駅下車徒歩1分)

参加費:

[会員・学生]シンポジウム 無料、交流会3000円
[非会員]シンポジウム5000円、交流会3000円
会員、共催学会会員は無料です。

お問い合せ:

大阪大大学院 工学研究科 生命先端工学専攻
大政健史
E-mail: omasabio.eng.osaka-u.ac.jp
(は画像になっておりますので、送信の際はお気を付け下さい。)


 プログラム
13:00-13:05 「会長挨拶」
清水 誠(東京大学大学院農学生命科学研究科)
13:05-13:10 「はじめに」
東 恒仁(福島県立医科大学)
13:10-16:35 「シンポジウム講演」
座長 大政健史 (大阪大学)
13:10-13:40 「二光子レーザー顕微法を用いた細胞小器官の操作」
渡辺 歴(産業技術総合研究所)、東 恒仁(福島県立医科大学)
13:40-14:10 「環境応答型蛍光プローブの開発」

飛田成史、吉原利忠(群馬大学大学院工学研究科)、穂坂正博、竹内利行(群馬大学生体調節研究所)

座長 河原正浩 (東京大学)
14:10-14:40

「蛍光相関分光法および蛍光寿命イメージング顕微鏡を用いた細胞内タンパク質凝集体形成の解析」

北村 朗(北海道大学先端生命科学研究院)
14:40-15:00 (休憩)
座長 吉川智啓((株)サイトパスファインダー)
15:00-15:30 「レーザーを利用した細胞の診断と操作:特に再生医療へのアウトプット」
高木 睦(北海道大学工学研究科)
座長 東 恒仁(福島県立医科大学)
15:30-16:00

「光照射による細胞マニピュレーション〜医薬品開発における細胞アッセイへの応用を目指して〜」

須丸公雄、杉浦慎治、金森敏幸(産業技術総合研究所)
16:00-16:30

「FISH (Fluorescence in site hybridization) 法のバイオ医薬品生産への応用」

大政健史(大阪大学大学院工学研究科)
16:30-16:35 「閉式の辞」
大政健史(大阪大学大学院工学研究科)
16:45- 交流会(百年記念館4階レストラン「角笛」)


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