第12回日本腹膜透析研究会/国際腹膜透析シンポジウム


 連続式腹膜透析は化学工学者が開発した腎臓病治療法の一つです。この治療法が開発されて丁度30年となる本年の日本腹膜透析研究会は、国際腹膜透析学会(ISPD)が公認する国際シンポジウムを併設して、10月13日〜15日の3日間、神奈川県大磯で開催いたします。奮ってご参加下さい。


主催:

特定非営利活動法人 日本腹膜透析研究会

共催: 財団法人 日本腎臓財団
協賛:

社団法人 化学工学会バイオ部会


日 時: 平成18年10月13日(金)〜15日(日)
会 場:

大磯プリンスホテル[アクセスマップ]
〒259-0193 神奈川県中郡大磯国府本郷546
TEL:0463-61-1111 FAX:0463-61-6281

大会長:

山下明泰(湘南工科大学工学部マテリアル工学科)

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演題応募: 締め切りました。
参加登録:

事前登録は締め切りました。当日登録を会場にて受け付けます。
(事前登録をされた場合、研究会当日は、登録完了の電子メールを印刷して受付にお持ち下さい)。
医師、基礎系研究者、企業からご参加の方:
  当日登録                 18,000円
  化学工学会正会員    15,000円(当日、会員証の提示が必要です。)
看護師、臨床工学技士、栄養士、放射線技士:
  当日登録                 12,000円
看護系・臨床工学系・栄養系・工科系の大学院生、学部生、専門学校生:
  当日登録                   5,000円(当日、学生証の提示が必要です。)

問合せ先:

〒251-8511 神奈川県藤沢市辻堂西海岸1-1-25
湘南工科大学工学部マテリアル工学科内
「第12回日本腹膜透析研究会事務局」
TEL:0466(30)0238(代表)内線369、FAX:0466(34)1096
e-mail: t055004@sit.shonan-it.ac.jp
事務局長 佐藤俊介

 プログラム
1. セミナー:「PDの長所を活かすための工夫」4件
2. シンポジウム:「透析量――日本版DOQIガイドラインの必要性」
3. インダストリアルスピークス:「透析医療の位置付けと企業戦略」4件
4. 特別講演(国際シンポジウム):2件(Dr. Raymond Krediet、Dr. Jack W. Moncrief)
5. ワークショップ:3件+(国際シンポジウム)4件


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